Top>経緯・趣旨
| 平成21年10月2日 | 設立総会の開催。以降,設立準備手続きを進めました。 |
| 平成21年12月21日 | 愛媛県から設立が「認証」されました。 |
| 平成21年12月24日 | 設立手続きが終了(法人成立)しました。 |
| 平成22年1月5日 | 法務局へ「法人登記」が完了しました。 |
| 平成22年2月16日 | 第一回理事会を開催し,法人の運営・法人発足記念行事について検討しました。 |
| 愛媛県内の各自治体や大学,福祉団体などが主催する生涯学習や公開講座,老人学級などに,多くのひとが学びにやってくる。市民社会が成熟してきて,いまはこころの豊かさや学ぶことの楽しさが強く求められている時代であるように思われる。 一方,現今の社会を見渡すと,すぐれた専門知識やさまざまな知的財産を持ちながら,停年退職などで,それらを遊ばせているひとが結構多い。 現今の社会が求めている知的要求に応えるために,そうした人材をもっと活用する道が開かれないであろうか。われわれがこの度,特定非営利活動法人愛媛大学校友会人材活用センターの設立をめざすことになった理由である。 それゆえ,本法人は,愛媛大学校友会の構成員である退職教員の会を母体としながらも,この趣旨に賛同する人材を広く結集して,社会教育の推進に関する事業を行い,愛媛県内の各自治体や教育機関に人材を提供して,地域の活性化に寄与することを設立の目的としている。 この目的を達成するため,本法人はこの趣旨に賛同する人々の人材バンクへの登録を推進し,以下の人材バンク諸事業を行う。 ア 人材バンクを活用した講座等の開設 イ 人材バンクを活用した講師等の派遣 ウ 学術,文化,芸術及び保健・スポーツの啓蒙活動 エ 愛媛県内各大学及び短期大学が行う地域貢献事業への支援活動 オ その他,この目的を達成するために必要な特定非営利活動 愛媛大学退職教員の会を中核に,広くすぐれた専門知識や知的財産をもつ人材を結集して,愛媛県内の社会教育の推進に参画し,地域社会の発展に寄与する所存である。 |
| 事 業 名 | 事 業 内 容 | |
| 1 | 人材バンク事業 | 各種メディア等を通じて,広く社会に周知し,人材の結集を図る。 |
| 2 | 人材バンクを活用した講座等の開設 | 1)公開講座の開設 (年2回) 2)講演会の開催 (年1~2回) |
| 3 | 人材バンクを活用した講師等の派遣事業 | 1)県内サテライト・オフィス支援 2)高校大学連携事業の実施 |
| 4 | 学術,文化,芸術及び保健・スポーツ等 の啓蒙活動事業 |
県内自治体等からの協力要請に対し,講師等を派遣する。 |
| 5 | 愛媛県内各大学及び短期大学が行う地 域貢献事業に対する支援事業 |
県内各大学等が行う事業について,協力要請があれば積極的 に支援する。 |
| 6 | その他第3条の目的を達成するために必 要な特定非営利活動事業 |
本会の目的を達成するために必要な事項 |