社会連携事業(愛大小屋支援 報告)

(2007/12/14)
(再建された愛大石鎚小屋)

 

平成18年10月8日(日)愛大石鎚小屋が完成しました。

校友会は平成18年度の大学支援事業の一つに,愛大小屋再建に対する支援及び資金援助を行う
「愛大小屋支援事業」を掲げ,再建費用として一部を寄附いたしました。
愛媛大学山岳会はもちろんのこと,一般の登山者にも開放することで,生涯スポーツ復興や
登山の安全,地域貢献にも繋がると 期待しております。

 


(再建前の石鎚小屋の様子)

「愛大石鎚小屋」は,昭和27年,愛媛大学教育学部山内浩教授と木挽き職人により建てられました。
愛媛大学山岳部・愛媛大学山岳会と引き継がれ,その間,同会及び本学山岳部員たちの修繕や改築により
維持管理され,登山者の避難小屋として利用されていましたが,老朽化が進み,更には台風により
崩壊状態になっておりました。
「この貴重な避難小屋を失うのはあまりにも惜しい」と考え,愛媛大学山岳会が再建を計画しました。

詳細は以下サイトをご覧ください。(愛媛大学サイト内)
・愛媛大学山岳会石鎚小屋再建支援活動報告
https://info.ehime-u.ac.jp/yamagoya/houkoku.htm
・平成19年度自然歩道関係功労者環境省自然環境局長表賞 受賞