第4回オープンセミナーin東京(法文学部) ご報告

(2008/7/11)

 

 

 
   

 平成20年7月6日(日)午後12時~17時
「愛媛大学オープンセミナーin東京(第4回法文学部)」が開催され,愛媛大学を卒業された方々や
一般の方で古代鉄文化に興味を持たれている方々など,約70名ほどが聴講されました。
まず,法文学部学部長 森孝明教授より「法文学部の現在と新たな戦略」と題して,
新しい教育の姿と研究の方向性を話されました。
引き続いて,
東アジア古代鉄文化研究センター長 村上 恭通教授より「東アジアにおける鉄の起源」
についての講演が行われ,その後の「聴講生との意見交換会」や講演後の「懇親会」の場において,
古代鉄文化の歴史について,時間を惜しんで熱い意見交換が行われました。 
  また,松山市東京事務所の方々も来られ,来年度から法文学部に新設される「観光まちづくりコース」は,
地元との連携をますます深めることとなり,大いなる期待を寄せられていました。
  校友会首都圏支部は,このようなイベントに対して積極的に協力し,愛媛大学の発展に寄与していくともに
会員相互のネットワークをより深めていきたいと思いますので,これからも積極的なご参加をお願いいたします。

   
   
   
   

   
   

   
 


 

 
   

また,懇親会前に愛媛大学の「ぎょしょく教育」プロジェクトチームが開発した
カードゲーム「ぎょショック」の紹介がありました。
詳しくは コチラ(pdf)