愛媛大学校友会ブログ

Edit:2017/08/08

愛媛大学オープンキャンパス/愛大ミュージアム展示「昆虫展2017」

8月8日(火)~9日(水)
愛媛大学では,オープンキャンパスが開催され,城北キャンパスも賑わっています。
校友会事務局がある校友会館1階では,入試相談コーナーなどがあり,過去問も配布されています。
オープンキャンパスにぜひお越しください。

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8月5日(土)~10日(木)
愛大ミュージアムでは,夏休みのお楽しみ♪
「昆虫展2017」が開催されています。

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子供たち,みんな興味津々で見て回っています。
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身近にいる昆虫も間近で見られますし,えひめの昆虫だけでなく,世界の昆虫標本も見られます。
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クイズラリーもあり,楽しく昆虫について学べます♪
昆虫しおり「昆虫展2017限定」もありますよ。      カブクワハウスで,実際に触れてみましょう!
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「昆虫展2017」は,8月10日(木)までです。

大人も子供も楽しめます! 夏休みの一日,昆虫好きの皆様,是非お越しください。

Edit:2017/03/09

お笑い芸人に学ぶ~愛される人の条件(講師:相羽秋夫先生)~を聞いて

法文学部卒業生(昭和47年3月卒)であり、校友会近畿支部役員でもあります、澤井様よりご寄稿いただきましたので
掲載いたします。

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「お笑い芸人に学ぶ ~愛される人の条件(講師 相羽秋夫先生)~を聞いて」

 60歳定年の前に茨木市立中央図書館「萌」の会に入れて頂いて8年になる。

「萌」では、色々なことを経験させて頂いた。
平成29年2月19日(日)午後、図書館の多目的室で、「お笑い芸人に学ぶー愛される人の条件(講師 相羽秋夫)」
を主催、聞かせて頂いた。
先生は、演芸評論家、元大阪芸術大学教授、松竹芸能で大村崑・笑福亭鶴瓶ほかの担当マネージャー。
現在は文化庁芸術祭賞・上方漫才大賞他の審査員長を務められている。

 お話は、皆に愛されているお笑い芸人がいかにして人気者になったか。
その中から家庭で、サークルで、職場で愛される人になる条件を豊富なエピソードを交えてお話し頂いた。

 "愛される人の条件"は「かきくけこ」に尽きますというのが、結論であった。

 ① 「かわいらしさのある人」-何か欠点を持っていて、それを周囲が何とかカバーしてあげたいと思ってくれる人。
 ② 「気づかいのできる人」-思いやりがあり、自然に実行できる人。
 ③ 「苦労と工夫を活かせる人」-人生都度苦労がつきものだが、それを工夫して乗り越えられる人。
 ④ 「係累をつくれる人」-親類などだけでなく、何かの縁で人と仲良くなって、味方を増やせる人。
 ⑤ 「好奇心と行動力のある人」―今まで経験していなかったことにも興味を持って、積極的に手の出せる人。

先生は、これら5つの条件を、「かきくけこ」-"愛される人の条件"ですとお世話された芸人さん達の具体的なエピソードをまじえて、楽しく教えて頂いた。当日は、笑いと質問が満載の講演会となった。

私は、今後この「かきくけこ」を今からでも、少しでも身につけたいと痛感した次第である。

(澤井 達夫)

Edit:2016/12/16

愛大勤務時代の思い出 (退職職員:武智様)

このたび,元愛媛大学職員 武智 泰道様より懐かしい思い出の寄稿がありましたので
掲載させてただきます。

ありがとうございます。

(皆様も在学時・在職時の思い出などございましたら,寄稿お待ちしております。)

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 私の愛大との関わりは、2回ありました。
1回目は、昭和36年2月から39年4月までの3年3か月間です。

 私の年代、つまり昭和33年3月に中学校を卒業した者の高校進学率は53.7%でした。中卒就職者の多くは、先の大戦の影響を諸に被った、戦争被害者と言っても過言ではありません。
「勤労青少年」という言葉も生きていました。国立青年の家は、勤労青少年に対する集団宿泊訓練の場として、昭和34年から設けられたものです。

 私の場合は、伊予鉄に勤務しながら、高校は定時制と通信制の2重学籍で,生徒会も部活動もという充実した生活でした。
所定の年齢になって公務員試験を受け、愛大に転職しましたので、私の辞書に「学歴」という言葉はありません。
ただし、愛大の宿直勤務は、夜学が休みの日曜・祝日を専門にしていました。

 昭和36年10月29日(日)宿直勤務中に城北キャンパスで火災があり、木造2階建ての本部棟と社会科教棟の2棟が全焼するという大きな出来事に遭遇しました。
私は管財係でしたので、その事後処理も担当しましたが、当分の間、本部業務は記念講堂を間仕切りして執務しました。

 梅津寺で行われた全学カッターレースや、その他楽しい思い出もたくさんありますが、写真が見当たらないので割愛します。

 2回目は、平成7年4月から9年3月までの2年間でした。
この間にも、多くの思い出がありますが、写真の残っているものだけ紹介します。

 平成8年11月、職員の皆さんの尽力により第1回教職員作品展を開催することができ、(当時の)三木学長に大変喜んで頂きました。この行事が現在まで継続されていることは、私にとっても嬉しい限りです。

 みんなで山へ行ったことも懐かしい思い出です。
 平成7年には石鎚山へ行きました。二の鎖下でじっと夜明けを待ち、素晴らしい御来光を仰ぐことができました。

 別動隊で下山した面河コースには愛大小屋があります。1回目の勤務の頃には、土小屋へのスカイラインは開通しておらず、面河コースも愛大小屋も、先輩方に連れられて何回か利用しました。
平成18年に愛大小屋が再建されたときには、私も貧者の一灯を灯させて頂きました。小屋の近況を知りたいものです。

石鎚山行が素晴らしかったのに気を良くして、平成8年には東赤石山へ行きましたが、残念ながら雨になってしまいました。後で聞いた話ですが、遭難したと思って怖かった人もいたようです。
 そんな思いをさせるようでは、リーダーとして失格ですね


<第1回 教職員作品展 開会行事 (平成8年)>

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<石鎚山ハイキング (平成7年)>

-- <計 画 書> --
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(国民宿舎「石鎚」での夕食)          (国民宿舎発 4:05)

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(御来光)

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(二の鎖下で御来光を望む)            (二の鎖)

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(頂上)                    (南尖峰 (岩が動く))

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(弥山頂上 (旅行会社のツアーでは,ここを石鎚山頂としている例が多い))

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(愛大石鎚小屋 (看板は「愛大山岳部」と判読できる))

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(石鎚スカイラインから望む 石鎚山)

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<東赤石山ハイキング (平成8年)>

-- <計画書> --
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(登山口にて)

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(広い林道も歩きました)                 (頂上は雨)

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(かなり濡れましたね)


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