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平成28年度 愛媛大学「地域定着促進」特別奨学金交付式(2/7)

平成29年2月7日(火),愛媛大学校友会館2階サロンで,平成28年度 愛媛大学「地域定着促進」特別奨学金交付式を大橋愛媛大学長及び髙橋校友会会長出席のもと実施しました。

この愛媛大学「地域定着促進」特別奨学金制度は,校友会からの資金援助により,本学学生が卒業後,愛媛に就職し,かつ地域の発展に貢献できる人材を確保する目的で今年度から新規に創設されたものです。

具体的には,「愛媛大学第3期中期目標・中期計画」に基づき,今年度から平成33年度末までに,現在の県内就職率を現在の約38パーセントから50パーセント以上にすることを目標に,キャリア形成支援として立ち上げ,愛媛県内の企業,自治体,学校等に就職し,県内に定住する学部学生に対し,愛媛大学が審査・選考のうえ20人(1人20万円,総額400万円)に経済的支援を行うものです。

式では,大橋学長から特別奨学金を受給することとなった学生に,「今後,地域の中核的な担い手として,愛媛県内の企業,行政機関等に就職され,また,医学部生にあっては臨床研修に参加し地域医療に従事されるなど,愛媛県に定住し,地域の活性化や発展に寄与してくれるものと期待しています。また,校友会には今後とも変わらぬご支援をお願いします。」と挨拶がありました。

引き続き髙橋校友会会長から特別奨学生一人一人に目録が贈呈され,「この度は愛媛県内企業等への就職内定,誠におめでとうございます。今後,皆さまには本奨学金受給者として,愛媛に根ざし,地域の発展と活性化に大いに寄与していただきたいと願っております。」と激励の挨拶がありました。

その後受給者を代表して教育学部総合人間形成課程の小松由貴さんが,「この奨学金を経済的補填に使用し有効に活用します。」と謝辞がありました。


<大橋学長の挨拶>                                                
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<髙橋会長から目録贈呈>
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<髙橋会長の挨拶>                          
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 <受給者代表の謝辞>
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<集合写真>
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