第22回 愛媛大学理学同窓会東京支部総会 報告

(2007/11/14)

<平成19年度の活動状況>
平成19年度の活動状況ですが,昨年度から東京支部としての活動の充実を目指して
役員の増員と定期的な幹事会開催のもと力を入れてきました。
結果、今年度の役員は以下の通りとなっています。

支 部 長
佐野富茂(文理・物理・11回)
総務幹事
佐伯雅弘(理・数学・13回)
幹 事
菅原満男(文理・物理・10回)
入川理徳(理・物理・1回)
西 奉文(理・化学・4回)
石川貴之(理・化学・23回)
伊藤智志(理・化学・25回)
赤工浩平(理・地球科学・3回)
高市和義(理・地球科学・4回)

今年度の理学同窓会東京支部総会は平成19年10月14日(日)に東京・学士会館
にて実施されました。
今年度は総会及び懇親会の前に講演会と落語を実施しました。
最初に実施されました講演会ですが、愛媛大学大学院理工学研究科の谷口義明
先生から「暗黒宇宙の謎」というタイトルでお話をいただきました。非常に
神秘的かつわかりやすい講演をしていただき、大変好評でした。
講演会後は、今年真打ちになられました古今亭菊志ん氏(愛媛大学教育学部卒、
愛媛大学落語研究会OB)より落語をしていただき、会場は終始和やかな雰囲気
に包まれ、こちらも大変好評でした。これら2つの企画が好評であったことは、
当日会場で販売しました谷口先生の著書や古今亭菊志ん氏のCDが共に完売した
ことからも証明できると思います。

その後は理学同窓会本部よりいただきました松山地方祭のビデオを上映、総会
及び懇親会へと進みました。今年の総会には総勢41名の方のご出席があり、
松山からは講演会を引き受けて下さった谷口先生の他に、野倉嗣紀理学部長
(数学)・土屋卓也先生(数学)・佐藤成一先生(生物)の先生方がいらして下さり
ました。
中でも土屋卓也先生は4年連続で東京支部総会に出席して下さり、感謝申し
上げる次第です。野倉嗣紀理学部長からの挨拶の後、就職担当の佐藤成一
先生からも挨拶をいただきました。
また旧制松山高等学校同窓会東京支部・工業会東京支部・ユーカリ会東京支部・
東京章光会・愛媛大学サテライトオフィス東京オフィスチーフの岡部永年氏
など多くの方からのご臨席を承り、大変感謝している次第です。
懇親会の最後には理学同窓会東京支部としては初めての福引抽選会も実施され、
大いに盛り上がりました。

ただ残念だったのは、今年も昨年に続いて若い卒業生の方の参加が少なかった
ことでした。今年の東京支部総会については、社会人1年目の卒業生は参加費
を無料としたのですが、誰一人として該当された方はいらっしゃいませんでした。
やはりまだまだ同窓会活動というものが知られていないのではないかと察します。
この問題は理学部のみならず他学部でも同様だそうですので、改めて私からも
現在の愛媛大学生には卒業後の連絡先を大学側へ連絡されるようお願い申し上げ
ます。個人情報の問題もありますが、情報管理はきちんとされているとのこと。
同窓会活動を担当する現場としましては、卒業生への連絡は切なる願いです。
何とぞよろしくお願いします。

理学同窓会東京支部総会は、今年7月に発足しました校友会東京支部とも協力
しながら運営を続けております。今年はこの協力によって、既に愛媛大学サテ
ライトオフィス東京の支援をいただいて東京支部総会が開催できております。
また教育学部と協力して、来年度は社会人1年目の愛大卒業生を対象とした
セミナーの開催を計画中です。同窓会活動を充実したものにするため、今後も
何とぞよろしくお願いします。

2007年11月 

   総務幹事:千葉県船橋市立船橋高等学校 教諭 
佐伯 雅弘(理・数学・13回)