ベトナム支部関係 ご報告

(2008/5/8)

 

2008年 3月23日
校友会ベトナム支部の方々が集まりました。

 
 

  

 

 

 

 


   
   

今回の集まりは,CAS(キャス)の活動10周年記念事業として
CASの代表の方と愛媛大学の国際交流センター,ルース・バージン先生らが
ベトナムの元愛媛大学留学生,帰省中の学生達を訪問するというもの。

そこで呼びかけたところ,校友会ベトナム支部の方々も集まりました。

CASとは・・・各家庭にある余剰品や,まだ使える生活必需品を集めて倉庫にストックし,
  それを留学生たちに使ってもらう活動をしています。
http://web.isc.ehime-u.ac.jp/ice/pdf/isc_news_vol2.pdf
「シリキリヤ」愛媛大学サイト内 PDFファイルです。 

   
 

<<以下,CAS代表 藤本さんの話(抜粋)>>

元留学生たちとの交流会もあり,ベトナムに戻った彼らは現在,日本での留学経験を活かし
大学の農学部部長や,研究者,医者など多方面で活躍していることがわかりました。
「愛媛大学に倉庫のシステムがあって良かった。後進の留学生達のために活動を続けて欲しい」
と言われました。
4月に予定している総会で,今回のベトナム訪問が活かされればと思っています。