第23回 理学同窓会東京支部総会及び懇親会 ご報告

(2008/12/17)

平成20年10月18日,理学同窓会東京支部総会・懇親会がありました。
同窓会総務幹事の佐伯様から詳細が送られてまいりましたので,ご報告いたします。

第23回愛媛大学理学同窓会東京支部総会及び懇親会
日 時:平成20年10月18日(土)16:00~20:00
              (講演会及び落語 16:00~18:00)
場 所:学士会館 
     
(東京都千代田区神田錦町3-28  電話:03(3292)5936)  
 >>16:00~17:00 講演会 タイトル
        「21世紀の日本のエネルギーとカナダ・オイルサンドから
          クリーン燃料油の製造開発研究」
        (石油分析化学研究所 所長 工学博士 藤田 稔 氏
          (旧制松山高等学校・大阪大学卒業))

 >>17:00~18:00 落語
    
    (愛媛大学落語研究会OB 新真打 古今亭菊志ん)
 >>18:00~20:00 東京支部総会及び懇親会

 

今年度の理学同窓会東京支部総会は平成20年10月18日(土)に昨年と同様に東京・学士会館にて実施されました。
今年度も総会及び懇親会の前に講演会と落語を実施しました。最初に実施されました講演会ですが、旧制松山高等学校・大阪大学卒業で現在は石油分析化学研究所所長の藤田稔氏より「21世紀の日本のエネルギーとカナダ・オイルサンドからクリーン燃料油の製造開発研究」という題でお話をいただきました。過去のさまざまな研究が数多く紹介され、非常に活動的なお人柄が理解できました。講演会後は昨年同様に古今亭菊志ん氏(愛媛大学教育学部卒、愛媛大学落語研究会OB)より落語をしていただき、会場は和やかな雰囲気に包まれ、こちらも大変好評でした。
なお当日会場で販売しました藤田稔氏の著書が完売したことも付け加えさせていただきます。

その後は総会及び懇親会へと進みました。今年の総会には総勢40名の方のご出席があり、松山からは野倉嗣紀理学部長(数学)・佐藤成一先生(生物)の先生方のほかに、9月の松山での総会で新しく理学同窓会長となられました城尾昌範先生がいらして下さりました。
野倉嗣紀理学部長からの挨拶の後、就職担当の佐藤成一先生からも挨拶をいただきました。そして城尾昌範理学同窓会長からは松山の現状を報告していただきました。会場には旧制松山高等学校同窓会東京支部・工業会東京支部・ユーカリ会東京支部・東京章光会・愛媛大学サテライトオフィス東京の斉藤照子氏など多くの方からのご臨席を承り、大変感謝している次第です。懇親会の乾杯では第1回卒業の三好昭一先生が挨拶され、その後は和気藹々と歓談が進みました。最後には理学同窓会東京支部として恒例になりつつある福引抽選会も実施され大いに盛り上がり、最後に学歌斉唱で終了しました。

全体としては若い卒業生の方の参加が少なかったことが残念だと思っています。やはりまだ同窓会活動というものが知られていないのではないかと察します。
改めて私からも現在の愛媛大学生には卒業後の連絡先を大学側へ連絡されるようお願い申し上げます。個人情報の懸念もあるかと思いますが、情報管理はきちんとされているとのこと。同窓会活動を担当する現場としましては、卒業生への連絡は切なる願いです。何とぞよろしくお願いします。

 

2008年12月

総務幹事:
千葉県船橋市立船橋高等学校 教諭 佐伯雅弘(理・数学13回)