理学同窓会東京支部総会 ご報告

(2009/12/02)

2009年10月31日(土) 理学同窓会東京支部総会が開催されました。

総務幹事の佐伯さんより,報告がありましたのでお知らせいたします。

出席者の集合写真
     
 

 今年度の理学同窓会東京支部総会は平成21年10月31日(土)に東京田町の愛媛大学サテライトオフィス東京が入っているキャンパス・イノベーションセンターにて実施されました。ここで理学同窓会東京支部総会を開催するのは初めてのことで、愛媛大学サテライトオフィス東京が会場隣にある関係上、オフィスの全面協力が得られました。
そして今年度も総会及び懇親会の前に講演会を実施しました。その講演会ですが、愛媛大学名誉教授の小野昇先生より「塗布型有機半導体の開発と印刷によるエレクトロニクスデバイス作成」という題でお話をいただきました。先生のお人柄によって、化学科の卒業生を中心に数多くの卒業生が集まりました。


 
 
講演される 小野昇先生   講演会の様子1
   
講演会の様子2    
     
 

 その後は総会及び懇親会へと進みました。今年の総会には総勢40名以上の方のご出席があり、松山からは佐藤成一理学部長(生物)、就職担当の土屋卓也先生(数学)のほかに、城尾昌範理学同窓会長がいらっしゃいました。佐野東京支部長・佐藤成一理学部長・城尾昌範理学同窓会長・就職担当の土屋卓也先生からの挨拶をいただきました。そして城尾昌範理学同窓会長からは松山の報告の他に、将来は東京支部のみならず全国に支部を設立していく構想が示されました。会場には旧制松山高等学校同窓会東京支部・工業会東京支部・ユーカリ会東京支部・東京章光会・愛媛大学サテライトオフィス東京の斉藤照子氏など多くの方からのご臨席を承り、大変感謝している次第です。懇親会の乾杯は講演会をしてくださった小野昇先生が挨拶され、その後は和気藹々と歓談が進みました。最後には理学同窓会東京支部として恒例になりつつある福引抽選会も実施され大いに盛り上がりました。
今年の東京支部総会は「化学科の卒業生の全面協力があって、何とか例年通り40名以上の参加ができたのではないか」と胸をなでおろしているところです。この不安を解消するため、今後はより多くの5学科全ての卒業生や、更にもっと若い卒業生がおおいに参加してくれる総会にしたいと思います。また総会参加人数だけでなく、現状では東京支部役員におきましても人数が非常に少なく、結果として校友会業務におきましては他学部同窓会東京支部に頼っているのが現状であります。理学同窓会東京支部役員も募集中です。苦しい状況ではありますが、しかしこの東京支部は理学同窓会の支部としては全国で唯一存在している支部でありますので何とか存続させながら、同時に城尾昌範理学同窓会長から示されましたように、今後全国に理学同窓会の支部が設立されることを願っています。
卒業生の皆様のご協力を、どうぞ何とぞよろしくお願いします。

 

2009年12月
総務幹事:千葉県船橋市立船橋高等学校 教諭  佐伯 雅弘(理・数学・13回)

 

 
 
挨拶される 佐藤成一 理学部長   挨拶される 城尾昌範 理学同窓会長
 
挨拶される 就職担当の土屋卓也 先生   懇親会の様子